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【初心者さん必見】使い分けができるようになる!レジン液の種類解説

レジン
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一口にレジン液といっても種類がたくさんあります。
種類がたくさんあり過ぎてどれを選んだらいいかわからない!?と
迷った時に読むとその悩み解決します。
初心者さんに向けてわかりやすくレジン液の種類について解説します。

レジン液の種類ってたくさんあるんだよ〜

まずは大きく異なるふたつのレジン液について

レジン液は大きく分けて2種類あります。
光で固まるUV-LEDレジン液と2種類の液体を混ぜあわせて固まる2液性レジン液(エポキシレジン)です。

UV-LEDレジン液2液性レジン液
硬化方法UVライトに当てて硬化させる2種類の液を10分以上混ぜ合わせる
硬化時間2分〜3分24時間以上
特徴薄い作品は反ってしまうことがある反りにくい
向いている作品小さめの作品大きな作品・薄い作品

レジンでハンドメイドするといえば一般的にはUV-LEDレジン液かな
2液性レジンの方がコスパはいいけど
レジン液の軽量ミスや混ぜ時間不足で未硬化になることも・・・
UVレジンに慣れたら2液に挑戦するのがおすすめ!


レジン液の粘度について

ここからはUV-LEDレジン液について説明します。レジン液を選ぶ時のポイントに『粘度』があります。
『粘度』はレジン液の硬化前の液体の柔らかさです。

  • 高粘度
  • 中粘度
  • 低粘度(サラサラタイプ)


レジン液には気泡が入ることがあります。
着色剤を混ぜる時やモールドにレジン液を流す際に気泡が入ります。
そのまま硬化すると作品の中に気泡が入ってしまいます。
そういう悩みは低粘度タイプのサラサラしたレジン液をつかうことで軽減されます。

目的・使用方法
高粘度複雑なモチーフの表面をぷっくり盛る
中粘度単純な形の表面をぷっくり盛る
低粘度細かいモチーフのモールドに流す時気泡がぬけやすい

粘度の表示がないレジン液もあるよ


ハードタイプとソフトタイプ

UV-LEDレジン液の分類にハードタイプとソフトタイプがあります。
一般的にUV-LEDレジンといえばハードタイプと考えて間違いありません。
ソフトタイプはUV-LEDレジンで硬化しても柔軟性があります。
硬化の後にねじったり巻いたりというアレンジができます。また、ハサミで切ることもできます。
アイデア次第でいろいろ楽しめるレジン液です。


【番外編】コーティング剤について

作品の仕上げにコーティング剤を塗ると、ツルツルピカピカに仕上がります。
コーティング剤を刷毛で塗るタイプ、液にドボンと漬けるタイプがあります。また粘度もサラサラタイプや若干粘度があるタイプ、いろいろなコーティング剤があります。マットに仕上げるものもあります。
コーティング剤もレジン液の一種ですがレジン液よりもお値段が高くなります。少量サイズのものでお試しして自分にあうものを見つけて、これだ!と思ったら大容量サイズのものを購入するのがベストです。

隠れ工房Green Oceanのマサルの涙はとってもサラサラタイプのコーティング剤で液切れが良いのが特徴です。


一方、MY mamaのVEILはほどよいとろみがあって球体などのコーティングにおすすめです


コーティング剤で仕上げると作品がワンランクアップするよ!