
はじめまして!ぐりです!
このサイトはレジンを使ったハンドメイドをこれから始めたい方のための入門サイトです
レジンでハンドメイドをはじめよう
「レジンに興味はあるけど何からそろえればいい?」「むずかしそうで一歩ふみだせない」
そんな不安を少しでも軽くできるよう、道具や材料の選びかた、基本の作り方、失敗しないコツ、作品のアイデアまで、初心者さんのお役にた立つ情報をまとめてみました。
レジンってどういうもの?
レジンは光にあてるだけで透明感のある美しい作品が作れる魔法のような素材です。
アクセサリーやキーホルダー、小さなインテリアなど、
きっとあなたの「好き!」を形にできます。

さあ、一緒にレジンハンドメイドの世界をはじめてみませんか?
あなたの最初の作品づくりがわくわくする時間になりますように!
レジン液
レジン液はざっくり2種類あります。
UV-LEDレジン
1種類の液体で作るレジン液。UVライトを数分当てるだけで固まります。粘度の低いサラサラタイプや粘度の高いタイプなどがあり作品の形状によって使い分けます。塗るとツヤツヤに仕上がるコーティング材などもあります。
エポキシレジン(二液性レジン)
「主剤」「硬化剤」の2つの液を混ぜ合わせることで固まるレジンです。硬化するまでに時間がかかります。UVレジンよりも比較的安価なため大きな作品づくりに向いています。
基本の道具

レジン液の他に必要な道具たち
UVライト
UVレジンを固めるライトです。いろいろな大きさ、ワット数のライトがあります。
モールドorミール皿・型枠
レジン液を流して形をつくるモールド。直接レジン液を流して作れるミール皿・型枠というものもあります。モールドやミール皿、型枠はさまざまた形のものが豊富にあり選ぶのも楽しみの一つです。はじめて作る方はいろいろありすぎて迷ってしまいますよね。
手袋
レジンをするときは必ず手袋をしましょう。おすすめは二トリル手袋です。
シリコンマット
レジン作業をするときにはシリコンマットを敷くことをおすすめします。万が一レジン液をこぼしてもライトで固めればお掃除が簡単です。
棒やヘラ
レジンを混ぜたり、モールドに流したり、気泡を取り除いたりするのに使用します。いろいろなタイプがあります。つまようじでもOK。自分にあったものを探してみましょう。
着色剤(色をつけたい時)
はじめから色のついているレジン液もありますが、ほとんどのレジン液はクリア(透明)なので、好みの色を着色剤でつけます。液状のものや粉状のものいろいろあります。
調色カップ(色をつけたい時)
シリコンカップや使い捨てのカップがあります。
パーツ・封入物(お好みで)
ドライフラワーやビーズやラメ、ホロ、シェルなどレジンに封入できるものは無限大!
エンボスヒーター(あったら便利)
レジン液から気泡を抜くためにレジン液を温める道具。

レジンの道具・材料はほんとうにたくさんあります。
はじめは最小限のものからはじめてみましょう
レジンを取り扱う際の注意点

レジンでハンドイドを楽しむために以下の点に注意してください
換気をしっかり行いましょう
レジン液は硬化前ににおいや刺激を感じる場合があります。
窓を開ける、換気扇を回すまど、風通しのよい環境で作業してください
手袋をつけて肌にふれないようにしましょう
レジン液は未硬化の状態だと肌に刺激を感じることがあります。
必ず使い捨て手袋を着用し、直接触れないようにしてください。
目や口に入らないように注意してください
作業中は手で顔を触らないようにし、誤って目や口に入らないようきをつけましょう。
直射日光の当たる場所で保管しないでください
レジンは光で固まる性質があります。使用後はふたをしっかりと閉め、暗く涼しい場所で保管してください。
火気の近くで使用しないでください
レジンや一部の溶剤は高温に弱く、火気の近くでは危険です。安全な場所で作業しましょう。
硬化後の熱には注意しましょう
UVライトで硬化させる際、作品が熱くなることがあります。取り出すときはやけどに注意してださい。
小さなお子様やペットの手が届かない場所で作業・保管を
誤って触れたり口に入れてしまうのを防ぐため、作業スペースと保管場所に十分気をつけてください。

正しい手順で扱えばレジンは楽しく安全に楽しめる材料です。
安心してレジンハンドメイドを楽しみましょう!






